STAFF#01
INTERVIEW

N.S
入社1年目

お客様のために。
自分への向き合い方が変わった

2023年入社の新卒。
入社後彼は、自分が思い描いていた淡い理想が打ち砕かれた。

入社してすぐ、満ち溢れるやる気のもとで、彼は誰よりも訪問し、行動力を担保していた。メンタルが折れることはなかった。明確に「お客様のためになる仕事だ」という自負があったからだ。それでも現実は残酷で、中々結果が出ない、という問題に直面した。

「自分に自信がありました。自分ならできる、と思っていました。これだけ行動していれば、そのうち結果もついてくるだろう、と思っていました。アポも契約もすぐ取れるだろうと慢心していて。結果が出ていないのに、すぐには自分を変えようとはしませんでした。」

3ヶ月ほど経って、まだうまく結果を出せないときに、いよいよ焦りが出始める。契約が上がる人と上がらない人の差は何なのか?なぜ自分はできないのか?自分に足りないものは何なのか?頑なに自分を変えなかった男が、初めて改善を顧みようとしていた。

「初めて会うお客様に、信用してもらえるような所作や言葉遣いが出来ていなかったんだと思います。お客様の人生を左右するような、大きなお金が動く商品を扱っている。だからこそいかに1人の人間として信用してもらえるかが大事な仕事なのに。思えば「売りたい!」「契約を上げたい!」という気持ちだけが先行して、お客様のことを考えていなかったと思います。」

自分の未熟さに気付き、自分を変える努力を始めた彼は、お客様と接するときの意識を変えるようにしたという。

そして、尊敬できるお客様との出逢いが彼を成長させた。

35歳まで実家暮らし。17年間同じ会社に勤めている方だった。

「中々自分で将来について考える機会もない、という言葉に共感されて商談の機会をいただきました。アポイント当日は、お客様の少し深い部分にも踏み込ませていただき、納得されて契約に繋がりました。マイホームをご購入された後、お客様から『こんなに快適な家に、自分が住んでることが今でも信じられない。すごく嬉しい。色々と前向きに捉えていけそうです。』という言葉を聞いて、本当にマイホームを購入して良かった方って、こういう人なんだろうな、と実体験できたことで、リグラスが掲げているミッションの深層に触れた気がしました。」

そのお客様との出逢いは、就活の軸であった「お客様のためになる仕事をする」という想い・入社動機を、本当の意味で理解するきっかけになった。

「契約を取るとかインセンティブでお金が稼ぐとか。そういった事よりも、自分との出逢いがきっかけで、いい人生に向かってくれるお客様が増えること。そっちの方が嬉しいです。自己満足なんですが、喜びになります。今後はアポイントだけじゃなく、1人交渉もできるようになり、より人として成長していきたいと思います。」

Message

リグラスは自己実現へ近道できる会社だと感じています。
自らの夢に突き進めるような環境があると思います。

SCHEDULE

ONE DAY- 1日のスケジュール -

11:00
出社、地図・提案の準備
12:00
不動産の知識勉強
13:00
営業ロープレ
14:00
休憩
15:00
現場直行
17:00
営業スタート
21:00
終了

OFF STYLE- 休日の過ごし方 -

休日の過ごし方 イメージ

飲みに行った先で出会う様々な人とコミュニケーションを取ることが好きです。ワインバーや焼酎バーに1人で行くのですが、隣に座った人といつもすぐ仲良くなります。そこで出会った人達の中で、今も時々飲みに行ったりする人もいます。とにかく人と人との繋がりを大事にして休日を過ごします。

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