CROSS
TALK#03

大井 勇人 Hayato Ohi
シニアスタッフ(主任) 入社2年目

石井 涼太 Ryota Ishii
サブマネージャー 入社6年目

大井 勇人
Hayato Ohi
シニアスタッフ(主任) 入社2年目

石井 涼太
Ryota Ishii
サブマネージャー 入社6年目

本気の仲間を応援する
共に成長するのがリグラススタイル

大井:入社2年目でシニアスタッフ(主任)を務める大井、次のキャリアステップも目標である石井マネージャーに、結果を出し続ける秘訣を聞いてみました。

大井:元々、僕は自分の感情が仕事に出やすいところがあって、石井マネージャーには気持ちのコントロール方法を沢山指導していただいていますよね。自分自身をコントロールできるようになって、結果も変わってきました。

石井:どん底の時、あったもんね。(笑)

大井:4・5・6月と本当にダメで、7月から徐々に数字が上がりました。

石井:そうだそうだ。その辺からだんだん変わっていったよね。
もとから気持ちがノった時は強かったし、自分の目標が明確になれば頑張っていける人間。負けたくないとか自信をつけたい、男としてのプライドがあると思っていたよ。

大井:ありがとうございます!
石井マネージャーが、その時どんな言葉かけてくれたか覚えてますか?

石井:いや、覚えてない。(笑)結局僕が何を言っても変わっていくのは本人だから。僕は指導する立場ではあるけど、なにかきっかけをつかんだのは自分でしょ?それでいいんだよ。

大井:石井マネージャーが個人の時は、年間で20本ほど契約をしていましたよね?その数字を出すのは、技術以外のところでも相当努力をされていたと思います。並大抵の気持ちなら続かないと思うんですよ。そういう気持ちの作り方や、自分自身ツライ時にどうやってモチベーションを維持されていたのか教えてください。

石井:うまくいかなかった時に・・・俺がリーダーの時はうまくいかなかったっていうことがなかったからな。年間20本売ってた時は、常に調子良くて。

大井:すごいですね。それがどうしたらできるか知りたいです・・・

石井:とにかく100%諦めない。0で絶対終わらない。毎日毎日1つずつ積み上げていって、結果として数字がついてくるものであって、今日という1日が大事なのよ。1ヵ月単位何てどうでもいいわけで、今日何をするのか。その繰り返しで結果として1年経ったときにこれだけできたなと。1日1日オンとオフを切り替えていたって感じかな。

大井:オフもあったんですか?

石井:365日ずーっとオンなわけないじゃん。やるときはやるんだよ。中途半端がない。中途半端にやるくらいなら、やらなかったもん。(笑)

大井:やらないって言葉が意外でした。

石井:なかなか結果がでない子って中途半端なんだよね。
どっちなんだよ!って。

大井:なるほど。自分にも思い当たる節があります。責任は強く感じるのでやらなきゃとは思うんですが、集中できずになんとなく何日も経ってしまったという経験はあります。1日単位でやることを明確にして、積み重ねていくことが大事なんですね。いつも、ご指導ありがとうございます!!

石井:指導と言うか、僕は「一緒に成長していこうね」という感覚なんだよね。よくある図式として、上司は上にいったら偉そうにするだけみたいなのは嫌なんだよね。

大井が上がっていきたいという気持ちがあるなら、全力で応援する。でも、その応援は僕にとっては、マネージャーとしての勉強になっている。だから、お互いに成長していける関係でいれることがベストだと思っているよ。

大井:こんな風に言ってもらえることが幸せです。
石井マネージャーは、「どんな状況でも必ずできるんだ」と思わせてくれるんですよね。メンタル的なこと、技術的なこともそうですが、同じように部下に温かい言葉を掛けることができる上司になっていきたいです。

石井:それぞれステージは違うけど、結局やっていることは同じだから。運命共同体でやっているんだから、上司が死んだら部下も死ぬし、部下が死んだら上司も死ぬんだよ。死ぬという言葉は大げさだけど、だからこそお互いに責任があっていい関係になれると考えてるよ。

大井:なるほど。僕も石井マネージャーみたいな、マネージャーを目指します!
ありがとうございました!



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