STAFF#05
INTERVIEW

菊池 俊也 Toshiya Kikuchi
マネージャー 入社6年目

What is the sales for you?

01

“人のために行動すること”
感謝を受けとめやりがいに変える

大学を卒業してテレビ局の制作会社に半年間いました。この業界は、最低5年間修業しないと出世できませんよという業界で、ちょっと長いなと。入社してからテレビ局の体制を知って、出世できないのであれば転職しようと思ったのがきっかけです。若くても実力があれば出世できるという部分に惹かれました。

02

思いを受け継ぎ、人育てをしていく

転職当初は、営業職自体が初めてだったので、人前で話すとか物を覚えるとかは人一倍苦労しました。言葉遣いも知らないですし、社会的なマナーとかもよく分からない状態だったので、社会常識を学ぶことに最初は苦労しましたね。でも、ツラさはあまり感じませんでした。会社全体を通して、人に温かく熱意があります。その恩を受けて会社や当時の上司に恩返しをしたいという気持ちが強かったです。今は、マネージャーになったので、先輩たちの気持ちを受け継いで部下を育てています。部下が昇進したり、出世することが純粋に嬉しいですね。

03

挑戦を後押ししてくれる風土

社長をはじめ、役員、管理職の人間も向上心・チャレンジ精神が人一倍強い会社です。だからこそ、社員の挑戦を全力でサポートしてくれます。個性の強いメンバーばかりですが、それも会社が受けいれてくれているからかなと。(笑)この風土のおかげで、20代で管理職に就くという1つの目標が叶いました。プライベートでも家庭を築きましたが、やったらやっただけ評価してもらえるので、不安なく家族を守ることができています。

04

営業とは、人のために行動すること

営業職は、誰かや何かのために行動できる人でないと務まらない商売だと思っています。成績を上げれば収入はついてきますが、それだけを考えていては良い営業マンにはなれません。特に私たちが扱うのは、居住する建物の提供です。今後のお客様の人生に大きく関わる仕事です。新居に引っ越したお客様が「よかった」と言って感謝してくださる。誰もがやりがいや嬉しさを感じる瞬間だと思いますが、この感謝をどれだけ大切にできるかが大事なのかなと思っています。

Feature Goals

今後の目標について

部下を育成して管理職に昇進してもらうこと、自分はもう一つは役職をあげたいというのが目標です。次は部長職が待っているので、ステップアップして次のステージにいきたいですね。

Message

特別何かスキルがあるとか特技があるというよりも、熱いハートがあった方が向いていると思います。
当社のスタンスとしては、自己実現するための手段としての不動産業であり営業職です。
どの仕事に就いても厳しいこと、ツライことが当然出てくると思うんですけど、
自分の夢や目標を一貫して持ち続けて諦めなければ、それは実現します。
目指し続けることに臨んでもらいたいと思います。

STAFF INTERVIEW



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