CROSS
TALK#01

合田 貴彦 Takahiko Goda
リーダー 入社2年目

山内 浩二 Kouji Yamauchi
マネージャー 入社6年目

合田 貴彦
Takahiko Goda
リーダー 入社2年目

山内 浩二
Kouji Yamauchi
マネージャー 入社6年目

1番の財産はお金ではなく経験
挑戦することが成功への近道

合田:今相談したいことは、営業として立てている数字での目標と、自分の理想とするお客様への提案の仕方にギャップがあることです。お客様のタイミングや、納得して購入して頂くことが大事ですが、数字を見ていると目先の契約が欲しくなってしまう時があります。それを、どう自分でコントロールしていけば良いのか悩んでいます。

山内:お金が主体になってしまっているのかな?

合田:そうですね。そうしたいわけではないんですが・・・

山内:お金が主体になっちゃうと、仕事はつまらないよ。
だって、お給料を100万もらったって、200万もらったって生活はそんなに変わらないでしょ。一定ラインを超えた時点で、実は生活って変わらないよね。

合田:そうですね。

山内:10万と50万では違うだろうけど。
今の合田は、もし、契約が取れなかったらという
「0」を恐れてしまっているんじゃないかな。
必要なのは、守りに入るんじゃなくて0になる勇気かな。

合田:山内さんは営業の時に1番何を重視してお客様と話をするんですか?

山内:その時のお客様の気持ちかな。何を望んでいるのかを聞くこと。自分に意識が向いて契約が上がったら・・・と考えると、それは相手にも伝わってしまうから。そして、俺は自分が話す言葉で自分の考えは作られていくと考えているので、極端に言えば嘘でもお金じゃないですと言う。あくまでもお金は道具だからね。

合田:道具というと?

山内:自分を豊かにするためのただの道具でしょ。

合田:道具を手にすることだけを目的にしちゃダメだということですか?

山内:だって、良い物買ってもそれで一生生活はできないからね。

合田:そうですね。お金じゃなくて、どういうのをやりがいというかモチベーションにするんですか?

山内:何だろう。要はお金がなくなっても、また稼げる力を付けることができたら、いつでも自分や周りを豊かにできるよね。

合田:そうですね。

山内:今の地位を守りたい、立場を守りたいと考えると弱くなってしまう。誰も憧れない。ただ、年齢を重ねると家族とか守る物が増えるのも事実。だからこそ、独身のうち思いっきり挑戦するといいと思うよ。

合田:はい。そうですね。

山内:一番の財産は経験だよ。お金払ってでも経験豊富な方がいいと思う。

合田:逆にこれだけはしておいた方が良いということはありますか?

山内:何事も人の協力がなければ、成し遂げれないので、社内でも社外でも礼儀、礼節はきちんとしておいた方が良いと思うよ。

合田:山内マネージャーはとても優しいのに、厳しさと言うか強い芯を感じます。それは、小さなことですが、役職が上がっても朝早く来たり、やるべきことをご自身が守っているからなのだと思います。

山内:厳しくしているつもりはないけど、何か感じてもらえるものがあるなら嬉しいかな。(笑)
合田は、誰よりもハングリー精神があるのが強みだよね。結局、仕事が上手くいくかどうかは、気持ちがあるかが1番だと思うから。

合田:ありがとうございます。僕もマネージャーになって人を育てていきたいと思っています。どんなことを意識するといいですか?

山内:今、中途で入社したメンバーもいるので、練習だと思って意識して関わっていくこと。周りに目配り気配りする習慣をつけていくといいよ。
というか、今日はえらい真面目だね?

合田:え、そうですか?

山内:正直、一緒に飲みに行くときの合田の印象の方が強くて、プライベートなことの方が知っているから、こんなに真面目なこと聞かれると思わなかったよ。(笑)

合田:(笑)じゃあ、貴重な機会なので、山内マネージャーが僕に期待することはなんですか?

山内:早くマネージャーのステージに上がってきてもらいたい。管理職が増えれば、それだけ新卒の子も沢山面倒がみれるようになるし、会社大きくすることができるからね。

合田:ここから6月までにはマネージャーになれるよう頑張りますのでお願いします!



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