CROSS
TALK#02

安部 吏 Tsukasa Abe
スタッフ 入社1年目

菊池 俊也 Toshiya Kikuchi
マネージャー 入社6年目

安部 吏
Tsukasa Abe
スタッフ 入社1年目

菊池 俊也
Toshiya Kikuchi
マネージャー 入社6年目

メンバーの個性を認めることが、
それぞれの活躍の場をつくる

安部:うちの会社は、成績次第ですが社員旅行も含めて海外旅行に行くことが多くて、プライベートでも仕事でも先輩と一緒に行動することが多いです。その中で、菊池マネージャーには、前向きさ、諦めないということを学ばせてもらっています。

菊池:昨年社員旅行はタイのバンコク、今度グアムにいくね。
社員旅行のいいところは、やはりそれぞれのメンバーとの距離が縮まることだね。

安部:そうですね!
菊池マネージャーのオンとオフの切り替えも含めて、尊敬しています。ついていきたいなと思える上司に出会えて嬉しいです。

菊池:安部は、最近の20代前半の子と比較すると、前向きというか人思いのところもあるし、ガッツもある。アルバイトの経験などから、結構人馴れしているところは強みだと思うよ。
良くも悪くもちょっとピュアなところがあるかな。

安部は別のインタビューで経営者になりたいって言ってたね。これから、どんどん人の上に立つことになると思うけど、どんなマネジメントがしたいとかイメージはあるの?

安部:とにかく仕事中に前向きにさせるようなマネジメントを覚えたいと思っています。前向きさがないと仕事できないので、部下を前向きにさせるような対応や、言葉がけができればいいなと思っています。

菊池:何をもって前向きなの?楽しいとか、なんとかしてやろう!とか。

安部:楽しいって思えるような。

菊池:仕事が楽しい?例えばどういう時に楽しいって感じられるの?期待されている時?

安部:僕の場合は、仕事を任されて自分1人で考えて実行している時ですね。

菊池:自分が人の上に立ったら、各々のツボを押さえて前向きにさせてあげることを意識するということだね。すごいね。

菊池:じゃあ、もし部下がミスをしたらどうする?

安部:何でそうなった・そうしてしまったかという原因のところを聞きますね。本人に考えさせて、一緒に解決策を考えて、こうした方がいいんじゃないの?って言う感じです。人にもよると思うんですけど。基本的にはこのように考えています。

菊池:正解はないから、良いんじゃないかな。

俺の場合は、まずは人を見て判断するかな。丁寧に教えてあげた方が良い人もいるし、、ひっぱたかないとわからないみたいな人もいますし・・・。もちろん、本当にはやりませんよ。でも、最近の風潮で「部下には優しくしないと」というようなことがありますが、それはあまり気にしません。本気で怒る時は怒るよ!という雰囲気を出しておくことで防げるミスもあると思っているので。あとはミスしないように、先回りしてあげるとこかな。ミスするなって思う子もいるので、そうなる前にフォローしてあげるのも大事かなと思います。

安部:菊池マネージャーは、さっきも言ったようにオンとオフの切り替えがすごくうまいと思います。仕事とプライベートでは対応を変えるなど、意識してるんですか?

菊池:意図的にはないよ。やった方がいいのかもしれないけど、俺の場合は戦略がましくていやらしくなっちゃうので、素のありのままで部下がどう思うかは、部下に任せるてる。

安部:なるほど。僕も面倒見がよくて素のままでも尊敬されるようなマネージャーを目指します!



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